K's Cafe

Big Size Cafe へようこそ。

「ちょっときれいに撮れたから、おっきく見てもらいたい」
「縮小しちゃうと、わかりづらくなっちゃう」
って思った事、有りますよね?

ここでは、ドド〜ン!と、でっかく貼っちゃいましょう♪

決まり事は只一つ、最低サイズが長辺800pixel以上、これだけです(笑)
添付画像は一枚のみ、250KB以内で御願いします。
出来る限り、撮影機材の記載を御願いします。

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イメージクロップの検証 デジ公望 06/3/21(火) 18:43 [添付]

クロップ倍率=3 デジ公望 06/3/21(火) 19:04 [添付]
Re(1):クロップ倍率=3 かっちゃん 06/3/23(木) 4:06
Re(2):クロップ倍率=3 デジ公望 06/3/24(金) 13:21

クロップ倍率=3
 デジ公望 E-MAIL  - 06/3/21(火) 19:04 -

引用なし
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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : P3211458_3s.jpg
・サイズ : 130.3KB
   クロップ倍率=3  1680mm(Equiv.)です。

添付画像
【P3211458_3s.jpg : 130.3KB】

Re(1):クロップ倍率=3
 かっちゃん E-MAILWEB  - 06/3/23(木) 4:06 -

引用なし
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   > 余剰画素をデジタルズームにまわして超望遠を実現するというやり方が今後増えてくると思うのです。詳述は避けますが、これは画素を売って明るさを買うという正当なトレードオフなんですね。

この考え方、E-100RSでの直焦点を考え付いた時の基本概念と共通する所があるので、よく判ります。
と云うより、デジスコそのものが「画素(CCD面積)を売って明るさを買うというトレードオフ」とも言えそうですね。
一番の違いは、その面積に配置された画素数によるメリットとデメリット・・・ってところでしょうか。


> これを超望遠の一手法としての地位をあたえて見直してはどうかというわけです。

コンデジによるデジスコからデジ眼に移行した人なら、あまり抵抗は感じないのでは?


> 連写を行うとシステムが共振して、揺れが増幅される傾向にあります。原始的ですが、効果的なのはカメラを手で掴んでシャッターを手押しすることです。

点前みそになるかもしれませんが、この様な脚周り以外から発生する振動を止めるために考え出したのがトリスターなんです。システムを雲台での一点支持から、なんらかの方法で二点支持にしてみてください。ストローの様な華奢な物を使っても大きな効果が得られます。(デジ公望さんの技術力なら作るのは簡単だと思います。)


>現実的な機材として測量用三脚の登場です。

うちにもトプコンの脚が転がっています。(笑)
近年、レーザーの台頭でほとんど出番が無くなっちゃいましたが・・・
ほとんどの方が使ったことが無いでしょうから説明しておきますが、測量用三脚の安定度は、どんなに高級なカメラ三脚を持って来ても太刀打ちできる物ではありません。


> 超望遠撮影に、とくに風景などではなく動く被写体の野鳥撮影に絶大な効果をもたらすものがジンバル機構です。

ジンバルは望遠撮影での理想的な懸架方式でしょう。
何気に見ていましたが、いつの間にやら吊り下げ式に変わっていますね。(笑)

Re(2):クロップ倍率=3
 デジ公望 E-MAIL  - 06/3/24(金) 13:21 -

引用なし
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   かっちゃんさん、コメントありがとうございます。ぼくの書いているようないわば”異説”については理解していただくかたが少なく、こころもとない思いをしているところです。これからも、自分の発想と実証、加えて世の中の動きなどを取り入れて、続けていきたいと思いますが、その成果をこのように発表できる場を与えてくださっていることに感謝しております。

トリスターのことは最初に発表されたときから注目しておりました。機会を得てトライしてみたいと思っております。

ジンバル機構のことですが、レンズが重く長く、付属の三脚台座が主要な懸架点になるときは吊り下げ式が安定し、レンズが軽くカメラ本体の三脚台座を主にするときには、ブラケットの機構などを考えると横持ちが実現しやすいので、ケースバイケースで使い分けております。いずれにしても雲台の改造を余儀なくされますが、うまくいくと気持ちのいいものです。

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