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システムの紹介をかねて デジ公望 06/2/22(水) 15:50 [添付]

システムの紹介をかねて
 デジ公望 E-MAIL  - 06/2/22(水) 15:50 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : P2220145_comp.jpg
・サイズ : 90.3KB
   Big Size Cafe に初投稿しました「デジ公望」です。管理人さんはじめみなさま、こちらでもよろしくお願いします。
使用したシステムを紹介させていただくのは、こちらのほうがふさわしいと思いましたので、以下、使用感もふくめて説明いたします。ご参考になれば幸いですが、ご意見などあればお聞かせくださればうれしいです。

構成はE−500+SP500mmです。手持ち可能な軽量ですが、なにぶんこれで1000mm〜2000mm(トリミングを含む)をカバーしようというつもりですので、大げさともいえる三脚の上に載せています。三脚は測量に使うタジマツールの製品を流用して、これにGitzo 3型のギア付きセンターポールを嵌めています。自画自賛ながら完璧ともいえる性能です。ホットシューにのっかっているのは、ロシア製ターレットファインダーで、最近入手したものですが、中央に十字線が入っていて、パララックス矯正まで付いていて、まことにすぐれものです。やや不満なのは、ファインダー視野が小さく、肉眼で見つけた小鳥が視野内のどこにいるのかわかりにくいです。いままで使っていたソーラーファインダーのほうが、おおざっぱでも使い易いかなと思ったりしています。

システムの懸架はジンバル機構としています。このやりかたで、ピントリングが左手で廻しにくく、改善の余地ありです。雲台を右にもってくると機構的にセンターからのオフセットが大きくなりすぎるのでまずいのです。

右のアクロバット的なバカげた写真は、雲台のティルト軸がシステムの前後、上下方向の重心を貫通しているとき、ロックしなくても360°どこにでも静止するというジンバル方式にしかできないワザをお見せしたかったからです(^O^)。

添付画像
【P2220145_comp.jpg : 90.3KB】

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